GPT-5.6 Terra

gpt-5.6-terra準備中

OpenAI の GPT-5.6 世代の中位モデルで、性能と価格のバランスを取った位置づけ。テキストと画像を入力できる。

用途[ ]

Echo での提供

準備中

提供を始めると、Echo の料金と「1,000 円で何回」をここに出します。いまの公式価格は下の「料金」にあります。

公開日
2026年7月9日
コンテキスト
105 万 トークン
最大出力
12.8 万 トークン
入力の種類
テキスト・画像入力
処理地域
海外・グローバル
提供元
OpenAI

料金

Echo の料金は Basic 会員の金額です。

料金の計算方法

Echo の料金(Basic 会員・100 万トークンあたり)

準備中 提供を始めるときに決まります

公式価格(米ドル・税抜・100 万トークンあたり)

入力
$2.00約 ¥316
出力
$12.00約 ¥1,896
キャッシュ読み取り
$0.20約 ¥31.6

キャッシュ読み取りは $0.20、長文脈の価格は入力 $4・出力 $18(価格表の長文脈欄)で、AWS Bedrock 経由でも OpenAI 直販と同じ価格です(OpenAI の記載)。

出典どおりの書き方

2026-07-30 の 20% 値下げ後の価格。価格表の長文脈欄は入力 $4/キャッシュ読み取り $0.40/出力 $18。キャッシュ書き込み $2.50。Batch・Flex は半額、Fast は 2 倍。データレジデンシー(地域処理)エンドポイントは +10%。AWS Bedrock の商用リージョンでの価格は OpenAI 直販と同額(OpenAI 公式の記載)

試算:よくある使い方 1 回分(公式価格の換算・約)

使い方ごとの 1 回分の料金(試算)
使い方前提(トークン数)金額
チャット 1 往復短い質問を 1 つ送り、回答を 1 つ受け取る入力 1,000・出力 500約 ¥1.3
長い資料の要約資料 1 本を読み込み、要約を 1 つ書く入力 2 万・出力 1,000約 ¥8.2
コーディングエージェント 1 回分Claude Code のような使い方。前のやり取りを毎回送り直すので、1 回の作業でリクエストが何度も出る入力 2 万・出力 800 × 20 回約 ¥157

キャッシュの割引は入れていません。実際の金額は、送る文章の長さとキャッシュの効き方で変わります。

速さと性能

Echo が東京から測る数字と、発表元が公開している数字を分けて載せています。

速さと安定性東京からの計測

計測準備中

  • 最初の文字までリクエストを送ってから、回答の最初の文字が届くまで(中央値)
  • 出力の速さ文字が出はじめてからの 1 秒あたりのトークン数(中央値)
  • 成功率エラーにならず最後まで返ってきた割合

東京から Echo 経由で定期的に呼び出して測る準備をしています。十分な回数がそろうまで、数字は出しません。

ベンチマーク公表値

提供元や第三者が公開しているベンチマークの数字は、まだ載せていません。

似た用途で、安いモデル

このモデルの用途がまだ登録されていないため、候補は出していません。

経由する API と処理地域

  • OpenAI 公式 API

    処理地域指定なし(既定の Global プロジェクト)グローバル

    候補

  • OpenAI 公式 API(米国データレジデンシー us.api.openai.com)

    処理地域米国海外

    候補

  • OpenAI 公式 API(日本データレジデンシー jp.api.openai.com)

    処理地域保存は日本。推論処理は日本では行わない(処理地域の記載なし)グローバル

    候補

  • AWS Bedrock(東京リージョンから Global クロスリージョン推論)

    処理地域指定なし(全世界)グローバル

    候補

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出典