はじめに
Echo Token Station の概要、使い始めるために必要なもの、目的ごとに読むページをまとめています。
Echo Token Station は、各社の AI モデルを 1 つの API キーで呼び出せるサービスです。API とは、プログラムから別のサービスの機能を呼び出すための窓口のことです。
OpenAI 形式と Anthropic 形式の API に対応しているので、今お使いの SDK(各社が配布している、API を呼び出すためのライブラリ)やツールは、接続先 URL と API キーを差し替えて使えます。ツールによっては、モデル ID の設定も必要です。
必要なもの
- Echo AI Hub のアカウント(登録は無料です。会員サイト Echo AI Hub の公開後に登録できます)
- 残高:1,000 円からのチャージ、または登録特典 [ ]
- 使うモデルの ID(モデル一覧で確認できます)
登録は無料ですが、API を呼び出すには残高が必要です。料金の計算方法、チャージ、有効期限は料金とチャージにまとめています。
使い方を選ぶ
| やりたいこと | 読むページ |
|---|---|
| 自分のコードから呼び出す | クイックスタート |
| Claude Code・Codex CLI・Cline などで使う | ツール別の設定 |
| 動画を作る | 動画生成 |
| キー・残高・利用状況を管理する | API キーと利用状況 |
| 料金と有効期限を確認する | 料金とチャージ |
| エラーの意味を調べる | エラーと対処 |
| データの扱いを確認する | データの取り扱い |
AI コーディングツールに設定を任せる場合は、https://token.echohub.io/llms.txt を読ませてください。接続先と、このドキュメントのページ一覧が書いてあります。
アカウントとコンソール
- アカウントは Echo AI Hub(https://echohub.io )と共通です。どちらのサイトから登録しても、同じアカウントになります
- 登録すると、Echo AI Hub の Basic 会員になります。会員区分(Basic・Premium)は両サイトで共通です
- コンソール(https://token.echohub.io/console )は、API キーの発行、利用状況と呼び出し履歴の確認、チャージを行う管理画面です。Echo AI Hub のアカウントでログインします
会員サイト Echo AI Hub は、まだ公開していません。公開までは、アカウントの登録とコンソールへのログインはできません(2026-09-28 時点)。
提供するモデル
提供するモデルと料金は、モデル一覧に載せています。
モデル ID は、提供元の API で使われている名前と同じ書き方です(例:deepseek-flash、claude-sonnet-5)。このドキュメントのコード例では、OpenAI 形式の例に deepseek-flash、Anthropic 形式と Claude Code の例に claude-sonnet-5 を使っています。
商標について
掲載しているモデル名・会社名・製品名は、各社の商標または登録商標です。Echo Token Station は各モデルの提供元が運営するサービスではなく、提供元の承認を受けたものでもありません。
確認した情報源
| 内容 | 情報源 | 確認日 |
|---|---|---|
| Echo AI Hub の URL | https://echohub.io | 2026-09-26 |
| コンソールのアドレス、Echo AI Hub のアカウントでログインすること | Echo Token Station のコンソール(https://token.echohub.io/console ) | 2026-09-28 |
| モデル ID の書き方(提供元の API での名前) | https://api-docs.deepseek.com/quick_start/pricing 、https://platform.claude.com/docs/en/about-claude/models/overview | 2026-09-26 |