ドキュメント料金とチャージ

料金とチャージ

料金の計算方法(動画生成を含む)、チャージできる金額、残高の有効期限と使う順番、残高が足りないとき、請求書と領収書についてまとめています。

Echo Token Station の料金は、チャージした残高から、使った分だけ差し引く従量課金です。月額料金と初期費用はかかりません。

料金の計算

リクエスト 1 回ごとに、次の式で料金を計算し、残高から差し引きます。

テキスト
料金 = 入力トークン数 × 入力単価 + 出力トークン数 × 出力単価
  • トークンは、モデルが文章を数える単位です。送った文章(入力)とモデルの回答(出力)を別々に数えます
  • 単価 = 各社の公式価格 × モデルごとの倍率。公式価格は、各社が公表している米ドル建て・税抜の価格です
  • 米ドルから円への換算方法:[ ]
  • Premium 会員の割引率:12.5%(Basic 会員の料金と比べて)
  • キャッシュ(同じ入力を繰り返し送ったときに安くなる料金)の読み込みと書き込みは、各社の料金体系と同じ区分で計算します
  • 推論(回答の前にモデルが考える処理)に使ったトークンは、出力トークンとして数えます
  • 単価は 100 万トークンあたりの金額で、モデル一覧の各モデルのページと料金ページに載せます

モデルごとの単価と、リクエスト 1 回あたりの料金の計算例は料金ページにあります。

Echo の料金は税込です [ ]。公式価格(米ドル)は税抜です。

動画生成の料金

動画生成のモデルは、次の単位で料金を計算します。単価はモデル一覧の各モデルのページに載せます。

モデル料金の単位
MiniMax-H3動画 1 秒あたり。解像度ごとに単価が違います。MiniMax-H3 では、参照画像の枚数と参照動画の秒数にも料金がかかります
Seedance 2.0100 万トークンあたり。トークン数は、提供元が動画の長さと画素数から数えます。解像度と、参照動画を付けたかどうかで単価が違います

動画の生成は時間がかかるため、料金は申し込みのときと生成が終わったときの 2 回に分けて決まります。

  1. 申し込みのとき:リクエストの長さと解像度から計算した見込みの料金を、残高から差し引きます。残高かキーの利用上限が見込みの料金に足りないときは、申し込めません(HTTP 403)
  2. 生成が終わったとき:提供元が報告した実際の量(Seedance は実際のトークン数、MiniMax-H3 は実際の長さ・参照画像の枚数・参照動画の秒数)で計算し直し、差額を返金するか追加で差し引きます。追加で差し引く分は、残高が足りなくても差し引きます
  3. 生成に失敗したとき、または申し込みから 24 時間たっても完了しないとき:申し込みのときに差し引いた料金を全額返金します

手順と例は動画生成にあります。

チャージ

  • 金額:1,000 円・3,000 円・10,000 円(税込)から選びます
  • お支払い方法:クレジットカード。使えるカードの種類:[ ]
  • チャージは、コンソールの「チャージする」から金額を選び、Stripe のお支払い画面で支払います。支払いが終わると、元のページに戻ります。手順はAPI キーと利用状況の「残高とチャージ」にあります
  • 支払い後、残高に反映されるまで数秒から 1 分ほどかかることがあります
  • 登録特典:[ ]

有効期限と使う順番

残高の種類有効期限
チャージした残高チャージした日から 180 日
特典として付与した残高付与した日から 90 日
  • 有効期限が近い残高から使います
  • 有効期限を過ぎた残高は失効し、使えなくなります
  • 追加でチャージしたとき、それまでの残高の有効期限が延びるかどうか:[ ]
  • 有効期限ごとの残高の内訳は、コンソールの「残高とチャージ」の「内訳」で確認できます(会員サイト Echo AI Hub の公開後に表示されます)

残高が足りないとき

残高を使い切ると、リクエストを止めます(HTTP 403、Insufficient balance)。ただし、リクエストの料金が、そのときの残高を上回ることがあります。上回った分は残高がマイナスになり、次のチャージから差し引きます。

上回ることがあるのは、リクエストを送る前に見込みの料金で残高を判定し、回答が終わったあとに実際のトークン数で料金を確定するためです。同時に複数のリクエストを送ると、それぞれが判定を通るため、上回る額が 1 回分より大きくなることがあります。上回る額を小さく抑えたいときは、同時に送るリクエストの数を減らしてください。

チャージして残高に反映されると、また使えるようになります。キーごとに使える金額を決める方法は上限とレート制限にあります。

エラーや途中で止まったリクエストの料金

状況料金
経由先の API に送る前に断ったリクエスト(キーの誤り、残高不足、モデル ID の誤り、レート制限など)かかりません
経由先の API がエラーを返したリクエストかかりません
ストリーミング(回答を少しずつ受け取る方法)の途中で、経由先の API がエラーを返したリクエストかかりません。途中まで届いた回答の分もかかりません(経由先が Anthropic の API のときに確認しています)
ストリーミングの途中で、経由先の API との接続が切れたリクエスト切れるまでに生成されたトークン分の料金がかかります
生成に失敗した動画生成のタスク、申し込みから 24 時間たっても完了しない動画生成のタスクかかりません。申し込みのときに差し引いた料金を全額返金します

「経由先の API」は、モデルを実際に動かしている各社の API です。

請求書と領収書

  • 法人向けの請求書払い・適格請求書の発行は準備中です。登録番号:[ ]
  • 領収書:コンソールの「残高とチャージ」の「チャージ履歴」から開けます(会員サイト Echo AI Hub の公開後に表示されます)

払い戻し

払い戻し:[ ]

料金の変更

各社が公式価格を下げたときは、Echo の単価も下げます。値上げは [ ] 日前に変更履歴でお知らせします。

確認した情報源

内容情報源確認日
残高がマイナスになったときの扱い、有効期限の近い残高から使うこと、内訳・チャージ履歴・領収書の表示場所Echo Token Station のコンソール(「残高とチャージ」の画面)2026-09-28
チャージの流れ(コンソールで金額を選び、Stripe のお支払い画面で支払い、元のページに戻る)Echo の検証環境での実測。会員サイト Echo AI Hub と Stripe の代わりに試験用のサーバーを使いました2026-10-01
モデルごとの倍率、Premium 会員の割引率Echo の中継サーバーの料金設定(2026-09-28 時点)2026-09-28
キャッシュと推論トークンの計算Echo の検証環境での実測。本番と同じ中継設定で、経由先の API の代わりに試験用の応答を返すサーバーを使いました2026-09-27
送る前に断ったリクエスト、経由先の API がエラーを返したリクエスト、ストリーミングの途中でエラーになったリクエストに料金がかからないこと、接続が切れたストリーミングの料金Echo の検証環境での実測(同上)2026-09-28
料金が残高を上回ること、同時に送ったリクエストがそれぞれ見込みの判定を通ることEcho の検証環境での実測(同上)2026-09-28
動画生成の料金の差し引き、生成後の計算し直し、失敗したタスクの返金Echo の検証環境での実測(同上。提供元の API の代わりに試験用の応答を返すサーバーを使いました)2026-10-01